院内設備

糖尿病・脂質検査

脂質検査

少ない血液量で数分のうちに検査結果をお伝えすることができます。

総コレステロール 血液中に含まれるコレステロールの総量です。
中性脂肪
(トリグリセライド)
この数値が高いと動脈硬化や脂肪肝の要因になります。
LDLコレステロール
(悪玉コレステロール)
数値が高いと動脈硬化や心筋梗塞だけでなく、脳梗塞や脳卒中の要因になります。
HDLコレステロール この数値が高いと血管中に付着した脂肪を取り除くので動脈硬化を防ぐことができます。逆に低いと動脈硬化になるリスクが高ってしまいます。
血糖
ヘモグロビンA1c

血圧、脈波検査装置

血圧、脈波検査装置

両手と両足の血圧を同時に測定し、動脈の弾力性や詰まり具合が分かることで、大まかな血管年齢を知ることができます。
動脈硬化や高血圧症の方、糖尿病や肥満体の方、喫煙や運動不足気味の方におすすめです。

超音波画像診断装置

超音波画像診断装置

超音波画像診断装置です。CTやMRIのデータを瞬時に超音波のスライス面で表示することが可能となりました。
また、従来のシステムよりも進化し、より小さな病変を発見することが期待できます。関心部位を超音波・CT/MRIの3つで当時に観察することができることにより、安全で正確な処置ができるようになっています。
肝がんに対しては、腫瘍の状態と肝臓の機能に応じて、超音波ガイド下に「経皮的ラジオ波焼灼療法」(ラジオ波という電流を通電させ、腫瘍を壊死させる方法)を施行しており、
この装置の導入で、これまでよりさらに腫瘍描出機能が向上したことで、安全で的確な治療が行えるようになりました。

全自動血球計数器

全自動血球計数器

白血球・赤血球・ヘモグロビン値が、採血してから5~10分程度で知ることができます。感染症や貧血症の即時の診断に威力を発揮します。

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